何度でも


痛い…

でも幸せ


君をこんなにも感じるから


痛い、痛い、痛い…

でも、幸せ


君をこんなにも感じることが出来るから


俺は、君を感じる為に生きている

この手も、目も、足も、鼻も、耳も、心も身体も全て、君を感じるためのもの


ねぇまた君は俺を傷つけるの?

傷つけて優しく抱きしめて、そして、突き放すの?

ねぇどうしていつも、遠くにいるの?

届かないよ

何度傷つけられて、オモチャにされても、君のものにはなれないの?


でも、それでも、それでも、いいんだ

一度でも触れられたら、それだけで

生きていけるんだ

また明日も生きようって思えるんだ