猫パルス


何気なくフラフラしてる

君と眼がピッタリ合ったその瞬間

君の瞳の奥から

僕の瞳孔の奥深くまで潜り込んた猫パルス

底が無いことも知らないで

黒い闇と混ざりあう

恐怖の猫パルス

淡くてほろ苦いネオン色


ビビビッと心に繊細センサー

僕はあっちゅうまに支配され

にゃんにゃんにゃにゃにゃん猫パルス

にゃんにゃんにゃにゃにゃん猫パルス


君の親はどこいるの

君の兄弟どこいるの

君の前世何だったの

君の 君の 君の 僕の

正体を 教えてくれよ


それこそ

にゃんにゃんにゃにゃにゃん猫パルス

にゃんにゃんにゃにゃにゃん猫パルス


狂っちゃいにゃ

狂っちゃいにゃ

狂っちゃいにゃ

狂っちゃいにゃ

誰かがささやくんだ


『それでも君が誰だか分からない』


君の身体を解体して

どこら辺に腸が入ってるのか

君の身体を解体して

心臓あるか知りたいにゃ


僕がおかしくなったのは

きっと猫パルスが乗り移ったせいだ

猫の持つ繊細センサー

人が受け止められるものじゃないぜ


いまこそ

にゃんにゃんにゃにゃにゃん猫パルス

にゃんにゃんにゃにゃにゃん猫パルス

にゃんにゃんにゃにゃにゃん猫パルス

にゃんにゃんにゃにゃにゃん猫パルス